簡単ダイエットで下腹を引っ込ませる
簡単ダイエットで下腹を引っ込ませられるかを調べてみました。
いつの間にかぽっこり出ている下腹。やばい!と思った時にはとんでもないことに。運動してもなかなかへこんでくれない下腹の原因は「酸欠」といわれたり「腸の腫れ」といわれたり。どうすればいいのでしょうか?
とりあえず、簡単なことから試してみてはいかが?どれがいいかは、やってみなくてはわかりません。では、早速やり方のご紹介!
<呼吸ダイエット>
腹式呼吸をすることで、自然と腹筋が鍛えられ、ウエストがくびれて理想のプロポーションになります。
①力を入れず、リラックスして、足を肩幅に開いて立ちます。
②「いち」と頭で数えながら上半身を腰から軽く曲げ、両手を前に差し出し、息を吐きます。
③「に、さん、し、ご」で腹部に意識を集中させながら、息を吐きつづけ、徐々に両腕を上にあげていきます。息を吐く時間は時間にすると約12秒間
④「ろく」で息を吐き切り、腕が上り切るところまで上げます。
*息を吐ききったと思ったところから、もう一度おなかがぺちゃんこになるまで息を吐きます。
*好きな音楽をかけてメロディーに合わせて「ヒュー」と音がするような勢いで息を吐きます。
*休憩を入れながら約15分間で1~4を繰り返します。
*無理は禁物。ダイエットは週に1~2回で十分です。毎日行うと、体に疲労が蓄積して体脂肪が燃えにくくなります。
<すぐき>~腸の腫れをとる~
京都の伝統漬物の「すぐき漬け」、お腹ぽっこりを解消するのに、ラブレ菌がいいということ。ラブレ菌をとるにはすぐき漬けを毎食一枚食べるといいそうです。
※すぐき漬けは、高血圧や塩分摂取を制限されている方は医師にご相談ください。また体に合わない場合は食べるのをやめて医師の診察を受けてください。